社会変革

日本の状況

公立水族館のソーシャルイノベーション(前編) / 日本の公立水族館

2022年3月の東京都立大学大学院MBAプログラム修了に際し執筆した修士論文「公営水族館の持続可能な経営を実現するハイブリッド構造の構築」の概要を紹介し、日本の水族館の「地域振興」との関係に着目します。前半では、日本の水族館の歴史と、ソーシャルイノベーション研究におけるハイブリッド構造の先行研究をレビューします。
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日本の状況

公立水族館のソーシャルイノベーション(後編) / 水族館と地方創生

2022年3月の東京都立大学大学院MBAプログラム修了に際し執筆した修士論文「公営水族館の持続可能な経営を実現するハイブリッド構造の構築」の概要を紹介し、日本の水族館の「地域振興」との関係に着目します。後半では、鶴岡市立加茂水族館、蒲郡市竹島水族館、高知県立足摺海洋館、東京都葛西臨海水族園の調査をもとに全体を総括します。
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水族館業界

2100年に向けた環境教育

環境教育を「生物多様性を次世代へ受継ぐために行動する人」の育成であるとしたとき、その活動においても活動の提供者においても、いまこの瞬間の全力の体験と、それを展開させ他者と共有することが重要になっていく。
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社会的活動

「当たり前」の刷新

環境教育やソーシャルビジネスの推進のために、はたまた社会の変化の中で生き残るためには、自らの「当たり前」である常識を捨てる覚悟をもって、自らが属する共同体の外にいる人々との対話が必要ではないか。
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社会的活動

ソーシャルイノベーション

イノベーションよりも、当事者の問題として闘うことの方が本質ではないか。イノベーションを起こし、社会へインパクトをもたらしたつもりになっていても、実のところは狭い世界で満足げになっているだけになっているだけかもしれません。自分の手の届かない範囲は見なかったことにしていれば、どれほど楽なことでしょう。
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社会的活動

問題の構造を捉える

私たちY世代は、Z世代をけし掛けて都合の良いように利用してきた存在として、2030年頃からAlpha世代に石を投げられる存在になるかもしれないのではないか?「正しいとされる」ことが容易に移ろう世の中で、絶対的な規範を追求することの幻想に気づくこと。それこそが、ダイバーシティ&インクルージョンのはじまりなのかもしれません。
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日本の状況

社会的インパクト評価

社会的インパクト評価の鍵を握るのは、プロ意識以外の何物でもない。環境保全や教育という事業というのは、とても意義が大きい一方で、すごく効果のごまかしの効くものです。いくらでもロジックモデルを「作り」、そして「自分たちはこれだけの成果を出している」と盛ることのできるビジネスです。
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海外の潮流

第10回世界水族館会議からの期待

今回は、2018年に開催された、日本にいながら国際的な水族館業界の動きを知ることができる絶好の機会であった、第10回世界水族館会議を振り返ってみることにします。日本の水族館は世界に対して何を提示できるのか?その可能性へ大いに期待していますが、その道のりは長く険しいものだと思います。
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自己紹介

GenYとしての2020年度

GenYが注目すべきものは、将来のマーケットメーカーであるGenZやGenAlphaといった世代の価値観や世界観ではないか。
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所属団体紹介

所属団体の活動理念

団体の活動紹介ページが更新され、活動理念が新たに公表されました。団体が来年度に向けた採用活動を始めたこともあり、この「現段階の活動理念」について、私の思うところを書きます。※あくまで私の解釈であり、公式な見解ではありません。
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